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映画自主上映会 『シェーナウの想い』

2013/11/20

11月20日(水) 17:00

 

 

 

映画自主上映会〜シネマ・オン・キャンパス2013〜

ーこれからの文化をデザインするー

 

11月20日(水) 17:00開場

映画『シェーナウの想い』〜小さな共同体の大きな想い〜

 

会場:中央大学多摩キャンパス3号館3454教室
主催:人間学工房・映画自主上映会班

 

互いの声を聞きあい、語りあう場所をつくるプロジェクトです。それはまた、これからの文化をつくり担っていくためのプロジェクトでもあります。中央大学多摩キャンパスで、夕方からスタート!当日はスペシャル・ゲストもお迎えします!この上映会を通して「Be the change(自ら変化を体現する)」を実践してもらえればと思います。ぜひご参加下さい!

参加される方は、お手数ですがningengakukoubou@gmail.comまで名前を明記の上、ご連絡下さい。トーク・セッションから参加される方は一言「途中参加」と添えていただけると嬉しいです。また、この上映会では映画を借りる際に費用がかかっています。当日カンパを募りますので、ご理解いただける方はご協力お願い致します。

 

What’s 人間学工房?
中央大学人文社会学科社会学専攻「中村寛ゼミ」の中村先生の呼びかけ
によって集まっている自主ゼミです。中央大学、多摩美術大学、明治学院大学、一橋大学、武蔵野美術大学の在校生や院生、卒業生等、多くのcreativeな人たちが集まっています。
現時点での「肩書き」や「所属」がなんであれ、「探究者student」として自分の出会った人々や社会や環境から深く学び、広い意味での「表現者artist」として何らかの表現や作品を残そうとし、「文化の担い手」として自分たちの手で少しずつこれまでの「文化」を
つくり直そうとする人たちです。

 

―上映会 第一週目―
10月16日(水)
映画『シェーナウの想い』上映時間60分
(フランク=ディーチェ&ヴェルナー=キーファー監督、2008年)
スペシャル・ゲスト:新原道信氏(社会学者/社会運動実践者/中央大学文学部教授)
トーク・ホスト:中村寛氏(人間学工房の呼びかけ人/文化人類学者/多摩美術大学准教授/中央大学兼任講師)


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当日のタイムテーブル
17:00 開場
17:30 開演
17:40 『シェーナウの想い』上映開始
18:40 休憩
19:00 新原道信氏×中村寛氏トーク・セッション
20:30 終了
21:00 完全撤収
―――――――――――――――――――――――――――――――――
【あらすじ】ドイツ南西部にある人口2500人の小さなまち、シェーナウ市。チェルノブイリ原発事故の影響は、このまちにも及んでいた。「子どもたちの未来を守らなければ!」という思いを持った数名の親たち。彼らは一つの住民グループ(親の会)を結成した。まず取り組んだのは、「節電キャンペーン」や「節電コンテスト」といったエネルギーに対する意識を変える運動。さらにシェーナウ市と契約し独占的に電力を供給していた電力会社【KWR】に対し、エコ電力の買い取り価格の引き上げ、原発に頼らない自然エネルギーによる電力供給を提案する。しかし・・・それに対する反応は非常に冷たいものだった。
「よし、それなら自分たちで自分たちの電力会社を作ってしまおう!」こうしてドイツ史上初、市民による市民のための電力供給会社【EWS】は発足した。ドイツにいるたくさんの人のために、そして未来を担う子どもたちのために、自然エネルギー社会の実現を目指して彼らは立ち上がる。まちの人へのPR方法は、手作りジャムにクッキーととってもユニーク。KWR相手に住民投票を僅差で勝ち抜き、シェーナウ市の電力供給の権利を手に入れる。しかし、実際に電力を供給するにはKWRが所有する「電力網」を買い取ることが必要。KWRから不当なまでに高額な請求を突きつけられた彼らに、新たな壁が立ちはだかる・・・。そんな時、彼らを支えたのは銀行、広告会社の無償の協力、そしてまちの人々による善意の寄付だった。手を取り合って、粘り強く。10年という歳月をかけて、彼らはついに夢実現への一歩を踏み出す。子どもを想う親によって結成された住民グループの願いは、やがて小さなまちに、そして世界に広がってゆく。

(参照:シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに www.geocities.jp/.../eiganaiyou.html)

 

 

 

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